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2011.12.17 (Sat)

年末年始に向けて

毎年のことですが、仕事納めがないまま年越しして、お客様へのおもてなしをしてます。

クリスマス会、忘年会、鍋のプロデュース、新年会、法事、料理教室 ラジオ などなど

今年もさまざまな出会いがあり、いろいろな方にお食事を食べていただきました。

年末、年始はそんな1年の集大成であります
体調だけ気をつけて、アクティブがんばります。

皆様もよいお年をお迎えください。


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09:43  |  活動日誌  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2011.12.05 (Mon)

11月30日  犬山城下 戦国武将の宴プロデュース

11月30日、犬山城下しみん亭にて、多治見の篠笛奏者の方のご依頼で、戦国武将甲冑の宴をプロデュース
させていただきました。

テーマは安土桃山時代 犬山城との縁の深い織田信長の生きた時代を背景に献立を立てました。

当時の食物史などを調べますと、外交が活発となり、天麩羅など食べられるようになった時代です
野菜は、大根や蕪、茸、葱、春菊などが食べられていました。当時はまだじゃがいも、玉葱は入っておらず
食べだしたのは、江戸時代を過ぎてからと表記されています。


当日は高膳を用意しまして、友人の板長のご協力をいただき器を用意して盛り付けけて雰囲気作りをしながら
おもてなしいたしました。


戦国宴2 (330x440)



戦国宴 (375x500)


殿を中心に、食べて、飲んでの中、篠笛の演奏、小唄、日舞などが披露され宴を盛り上げました。

おしながき


乾杯   竹筒甘酒

滋賀赤こんにゃく田楽
里芋の兵糧丸

わかさぎの南蛮漬け

春菊の胡麻和え

小蕪の玄米炊き

長いもと舞茸のかき揚げ

鮭の笹包み 銀杏 宝楽焼き

鴨焼き

赤蕪の酢漬け

湯飯





でした。


赤こんにゃくは信長が滋賀の安土城にいたときに、派手好きがこうじて、こんにゃくを真っ赤にして
しまったという言われがある物です。




信長は濃い味の田舎料理を好んでいたと記録されています。

味付けに関して興味深いのは、醤油がまだなかった事。
刺身がお酢で食べられていたと記録されています。

日本酒は多く飲まれていていたので、米酢がよく使われていたようです。



武将達は戦の前に精の付く物を食べて、モチベーションを上げていたようです。


基本的に明治時代に入るまで肉食は禁じられていましたが、雉や鴨などの鳥を狩猟して食べていたようです。


信長は戦の前に必ず湯飯を食べていたということ(食べやすいように出しで食べてもらいました)


そんな資料を基に、現代の方達に食べやすいようにアレンジして再現しました。


大好評をいただきまして、シリーズ化を検討中であります。


実に楽しいお仕事でした。


来年は第2回 犬山中世ルネサンス音楽祭の晩餐会のプロデュースも予定されていて
歴史づいている私です。
06:56  |  活動日誌  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.12.01 (Thu)

11月26日 大須candle shop kinari 「ぬくもりを食す」

11月26日は大須にあります、キャンドルショップ kinari
http://kinaricandle.com/

にて、今年3回めになりますキャンドルの灯りの下でのお食事会をやらせて「いただきました」

今回のテーマは、晩秋になり、ぬくもりがほしい時期になったという事で、たくさんの野菜と魚介やお肉をコトコト
煮込んだスープ仕立てのお料理と柿を使った前菜で、体と心を温めていただこうというものでした。


ブログ用3表


メニューは

塩豚と白菜の豆乳仕立て 生姜を効かせ温まります

ふわふわ鶏団子のカボチャ鍋 カボチャの甘みと濃くが鶏団子と相性が良いです

魚介のブイヤベース  じっくり煮込んだ魚介のブイヨンの旨みを喜んでいただきました

柿と水菜のサラダはちみつソース  お口中さっぱりする1品
秋刀魚の燻製のカナッペ  素焼きした山芋に自家製の秋刀魚の燻製をのせた1品

新米のプリン キャラメル風味  この時期ならではのデザートです


でした。


また来年もよろしくお願いします
05:47  |  活動日誌  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.12.01 (Thu)

11月20日 新栄 パルル 「お米を食す」

11月20日は新栄のパルルにて、「お米を食す」という愛西市のお米農家さんとのコラボ企画を行いました。

農家さんから、消費者の方達との繋がりを持ちたいとの要望のお答えした企画でありました。

今、愛情を持って野菜作りをしている農家の方達が、消費者の方達に何か発信したいと思っています。
その架け橋に私がなれたらと思い、8月のトマト農家さんとの企画「トマトを食す」に続く第2弾でありました。

当日は新米をおいしく味わっていただく為にいろいろな料理でお持て成しをしまして、食べていただきながら
農家の方とお客様の交流をもっていただきいろんな事を感じていただけたとおもいます。



2011 お米を食す フライヤー



来年もこの活動を続けていきたいとおもいます。
05:26  |  活動日誌  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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