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2010.07.29 (Thu)

中世サロン会 魚を食す

昨日の夜は中世サロン会
昨日のテーマは中世の魚料理を再現


中世のヨーロッパの人達はサーモン、にしん、鰯から、イカ、タコ、イルカ、鯨とけっこういろんな物を食べていました。
保存が利かないなかで焼いたり、煮たりする他に、塩漬けや燻製、酢漬けにしたりして食べていました

火を通す時はハーブを使い臭い消しと香りを付けていました

昨日は中世時代のレシピの中で、小麦粉を練ったもので、塩で味付けしたサーモンをタイムというハーブと共に包み込んで焼きました。


焼き上がったらナイフとフォークでサーブして、小麦粉の皮を開いて中身を取り分け、粒マスタードとレモンを絞って食べてもらいました



残ったサーモンの旨味が染みた皮の部分は、使用人に食事として与えていたようです


今回は皮の部分もおいしく食べてもらえるように、ピザ生地で包み込んで焼きおいしく食べてしまいました。


それに合わせて、もっとも一般的に食べられていた、キャベツのスープをクミン風味で作りました


中世の時代、結婚式の時に新郎新婦が胸ポケットにクミンを入れて愛を誓い合ったという、幸せのハーブだったのです


そんなシチュエーションを楽しんで文化を語りながら、蜜ろうそくの灯りで楽しみました



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