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2011.02.15 (Tue)

名東区 オーガニックワイン専門店 Peshico テイスティング会 野菜とのイメージを深める

2月26日の大須Candle Shop kinariでの食事会のイベント
http://takeyasaiya.blog28.fc2.com/blog-entry-305.html
でコラボします、名東区のオーガニックワイン専門店 pechico
http://www.site-builder.jp/1099/peshico/mode=info
で行われた、ワインのテイスティングの会に参加して来ました。

ここのワインの特徴は、酸化防止剤を添加していないを中心に置いてある事。
使われていたとしても極微量であることが特徴なのです。
フランスとイタリアから直送されたワイナリーのこだわりぬいて作られた少量生産のワインが置かれています。

今日はその中からセレクトした、31本のワインをテイスティングさせてもらいました。

お店の中は、フランス人がいたり、多国籍なムードで小さなお店の中がかなり賑わっていました。

本日のワインリストをもらってチェックしながら順番にテイスティング
ワインといっても個性もそれぞれ、葡萄の種やワイナリーのこだわりが味となりそれぞれが違うのです。
中には、イタリアのカンパーニア州の白ワイン Cantina Giardino paski08 が個性の強い香りで、口に含んで瞬間にゴムのような香りがしてびっくりしました。
 その中で私がもっとも気に入ったのは3本、フランスワインの13番目ロワール地方の赤ワイン VdT Rouge-Erebe2008。
ボディーがしっかりしていて、ベリーの甘い香りが舌にしみこむ余韻がなんとも私好みの1本でした

そしてフランスワインの14番目 ボージョレ地方の赤ワイン    Morgon Sans2009。

このワインのクオリティーの高さはなんともすばらしく、とても3千円弱の値段とは思えない味わいでありました。
口に含んで、空気を含んで下でころがすと、深い森林の中にいるような香りが深まっていくのです。
作り手の方が最近亡くなったそうで、フランスで1万8千円のビンテージが付いたそうです。納得の1本でした。

そしてもう1本。
最後の最後、31本目少し酔いが回りふらつきながら飲んだ1本
イタリアヴェネト州の白 La Biansara Recioto02.

これは、デザートワイン。

白といってもブランディーににた淡い茶色をしています。
口に含むと深い甘さと共に、渋み、苦味、が混ざったドライさを感じます
そして、後味がラム酒のような、蒸留酒に似た深い香りが舌に余韻となって残ります。

私はフォワグラのテリーヌやレバーペーストと共に味わいたい1本でした。


そんな感じで、大好きなワインを思いっきり堪能しました。

そして最後に紹介したいのが、バケットと共にティスティングした
シチリア州のolio del Contadino というオリーブオイル
これの味はなかなか日本では味わえないオリーブオイルです。

香りとコクの深さは、正にオリーブの果汁その物であります。
このオリーブオイルは26日に、有機野菜と共に味わってもらおうと思っております。

まだ若干予約できますのでぜひ皆さんにも体感していただきたいとおもいます。

出張料理、イベントプロデュースの依頼については左下の出張料理のご依頼についてをご覧ください
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